お香の話( 6/3 - 1 )

gminors

ゆうべ 思いがけなく 発掘した お香。



ふたを明けて 確かめたら


1つは 『 四季の香揃え 』という 4種類のお香が 入っていました。



もう1つの大きな箱は 『 四季の香立揃え 』で


お香を 立てる 3cm四方の香立が 12ヶ月分と


和の文様のものが 2つ、計14種類が 綺麗に並んで 入っていました。


( 2つとも 京都 松栄堂 の品 )



せっかくなので


『 涼暮月 』〜 紫陽花に 虹色うつし 露しずく 〜 と 書かれた


お香を たいてみましたが



ふだんは お香とは 無縁の 生活をしているので


よく わからないけれど


「 なるほど....これが 涼しい夕暮れをイメージした香りなのね 」と 思いました。



( ↑ 地震が起きないように 祈りつつ


片手には 500ml 入りの ペットボトルを 握りしめて


じーっと お線香の先を 見つめていました😂



およそ『 雅やか 』とは 言い難い 20分でした😂💦 )


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お香を 買ったのは 娘たちが 結婚した後。



娘たちの部屋を 片付け終えて


これからは 夫と2人で 静かに暮らそう と考えて


静かな生活に ふさわしい お香でも.....と 思い立って 購入したのでした。



ところが その後 東日本大震災が 起こり


当地は 南海トラフが 秒読み段階だと 言われたので


突然 大きな揺れが来たら 怖いし 危ないな と 思って


お香は 御蔵入りに なってしまいました。



その後は 様々な いきさつが あって


次女と三女が 近所に住むようになり


小さな孫たちで にぎにぎしい日々を 過ごしていたので


ますます 夢に見た 静かな生活は 遠のいて行ったのです.....


( 晩御飯の準備を しなければ  ならないので 2 に 続きます )


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